【定員(残席)状況】高3生・・・2名 高2生・・・2名 高1生・・・3名 中3生・・・4名 中2生・・・4名 中1生・・・4名 小学生・・・10名 おとな・・・若干名

雑誌「月刊先端教育」の青森県特集に載りました

この度、月刊先端教育5月号(発行:学校法人先端教育機構)に学び舎withYが掲載していただきました。
「学び舎withYの立ち上げと教育活動の展開、今後へのビジョン」についてのインタビュー記事です。
立ち上げた経緯に始まり、最終的には私が学生時代から思い描いていた理想の場の話になりました。

月刊先端教育とは

「未来を築く、人材育成」をテーマに、社会と教育界を結ぶ専門誌。幼児教育、学校教育、社会教育、生涯教育、企業内人材育成など、あらゆる「人づくり」に関わる情報・アイデアをお届けします。

学校法人先端教育機構Webサイトより)

創刊以来毎号、各都道府県の教育施策や教育機関、地域企業による人材育成を特集しているとのことで、今号は「地域×教育イノベーション」をテーマにした青森県特集。
青森県内で活動される錚々たる顔ぶれに混ぜていただき恐縮であるとともに光栄に思います(半数が知り合いなのには笑いましたけど)。
県内に数ある学習塾の中で学び舎withYが選ばれたのは、紆余曲折を経て開業した経歴や、小学生から社会人までを対象にしていることなどが前述の「社会と教育界を結ぶ専門誌」というコンセプトに合致したからのようです。

ここで誌面のすべてを公開することはできないので、よろしければオンライン購読されるか書店でお買い求めください。

目次

事前に送られてきた質問案

  • 学校教員をはじめ多彩なキャリアを歩まれてきた中で、なぜ小学生からシニアまで学べる私塾「学び舎withY」を開設したのか
  • 人の学びや成長のためには、何が重要になると見ているか
    自身が講師を務めるにあたって、教え方・接し方のメソッドや信念について
    また、どのような環境づくりやカリキュラム設計の工夫をしているのか
  • 「グチ聴きコース」など、一般的な教育事業以外の展開について
    直近では、どのような取り組みや教育プロジェクトに力を入れているのか
  • これまでの活動の成果や手応えを、どのように感じているか。
    また逆に、あえて課題を挙げるとすれば、どういったことがあるか
  • (アイデアベースでもいいので)今後、挑戦したいプロジェクト、目標やビジョンについて

迷ったら原点に返ることを意識してはいるものの、改めて「なぜ?」「何を?」と突きつけられて新鮮な気持ちになりました。
子どもたちに「どうしてそう思うの?」「どうすればいいかな?」のような問いを投げるのに、問われることはそうそうないですからね。

インタビューを終えてみて

大切にしていることは何なのだろう?
どのような価値を生み出したいのだろう?
目指すところはどこなのだろう?

などと改めて見つめ直すよい機会になったと思います。
また、言葉にすることで曖昧な部分が鮮やかにあぶりだされていくような感覚もあります。

そして、読んでいると魂が揺さぶられるというか、熱いものが胸に込み上げてくるというか、昂りました。
自分の言葉なのに妙ですけど、自分の言葉だからこそかもしれませんね。
私のとりとめのない話を丁寧に聞き取り、きれいにまとめてくださった記者さんの “プロ” の技を見た気がします。

自問自答でもいいし、だれかに質問してもらって答える「壁打ち」でもいいので、皆さんも「問い」を基にご自身と向き合ってみてはいかがですか?

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