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子どもの権利について、子どもが考える

2023年4月にこども家庭庁がスタートするのは知っていますか?

子どもを取り巻く状況を良くしていくために、子どもに関する取り組みを日本の社会の中心において、子どもの目線で、子どもの権利を大切にして、すべての子どもがその命を守られ、自分らしく健やかに安心して成長することができるように、政府は「こども家庭庁」という新しい国の組織を作るための法律案を2022年2月に国会に提出しました。その法案が6月に可決(賛成)され、こども家庭庁ができることが決まりました。具体的な役割について、この後も様々な話し合いが持たれた後、こども家庭庁は2023年4月1日にスタートする予定です。


こども家庭庁は、子どもの権利を守ることが仕事です。
今後こども家庭庁ができると国や地方の政治に対してこれまでよりも活発に子どもや若者の参画を促(うなが)したり、聴(き)いてそれを活かすための取り組みが進んだり、これまで「大人目線」で考えたり決められていたことが、今までよりも「子ども目線」を取り入れながら変化したりすることが考えられます。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン ホームページより引用・抜粋

この夏、こども家庭庁の準備過程において当事者である子どもたちの声を届けるため、子どもと政治家をはじめとする大人が議論するための「子ども・ユースキャラバン」が青森市で開催されることになりました。
「自分たちも声をあげられること」や「仲間とつながることで声は大きくなること」を実感できるようになることを目指した当イベントで7月20日まで参加者を募集しています。

「子どもの権利とかよくわからない」「上手に話せる自信がない」という子も、おとながサポートするので大丈夫。
ぜひ勇気ある一歩を踏み出してほしいし、おとなにはその一歩を後押ししてほしい。
何を隠そう、塾長も対話テーブルのファシリテーターとして参加します。

「『青森の子は元気だし、みんないろいろ考えてます!』ということを国政に伝えたい、子ども達に『言いたいことは大人に伝えていいんだよ』ということを知って欲しい」
とは、私をファシリテーターに推薦してくださった、青森市出身であるセーブ・ザ・チルドレン職員さんのお言葉(青森での開催をゴリ押ししたそうです)。

この「ひと夏の経験」を経た子は、きっとちょっぴり世界が広がると思いますよ。

詳しくは下記リンクをご覧ください。
【10才から18才までのみなさんへ】 子ども・ユースキャラバン(青森市、名古屋市)開催(かいさい)のご案内
・こどものケンリ 大人も子どもも、知っておきたい話
セーブ・ザ・チルドレン


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